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夏語り〜晴〜
サブタイトル通り、晴れやかな気持ちで打ち上がりました。

ご来場いただきましたお客さま!
本当にありがとうございました!!!
(そしてこちらもご覧いただきありがとうございます。)



出演1本目、『九十歳、何がめでたい』は
上演中舞台の後方で控えているスタイルだったので
今回は舞台上で阪さんの朗読を聴くと言う、稀な体験をしました(^-^)
阪さんの朗読されるエッセイとエッセイの間に登場する、とある娘夫婦の会話劇。
構成・脚本は福田卓郎さんでした。

舞台上でのナチュラルなやりとりは難しく、とても勉強になりました。
本番を通して気づくことも多く、しつこく演出・永井寛孝さんに相談させていただきました…
その、旦那さま役としても心強かった寛孝さんがいらしたおかげで
安心感ハンパないって!(あ、今回のW杯はほとんどチェックできずだったな〜)
なもので、
私いつもは崖から飛び降りるような気持ちで舞台袖から出ていくんですけれど(汗)
出番直前まで普通にお話できるくらいの雰囲気を作ってくださったりで、
5回の本番の中でもほんの少しずつですが自分の中でチャレンジを試みることもできました。胸を借りて…というのはこういうことなんですね。

そして今年なんと88歳を迎えられる阪さん。
熟練の技はもちろんですが、
まだまだ消えることのない飽くなき姿勢に
ぼやぼやしている私は活を入れていただきました。


もう1つ出番をいただいた作品は、『あした咲く蕾』。
今回主演の山像かおりさんとはんなりメンバー陰ちゃんとはこれまでにも
同じくTARAKOさん演出で朱川湊人さん原作の
『摩訶不思議』『花まんま』で共演させていただいています。どれも思い出深い作品。

限られた時間の中で
TARAKOさんのヒラメキと役者の皆さんの想像&創造力が合わさってどんどん出来上がっていく過程に
さすが…!と思うこと多々。


自分の表現に対して客観的に見てもらって何かを言ってもらえる機会って、
仕事場においてもどんどんなくなってきます。
でも、自分のことってわからない。自分1人じゃ本当に小さな世界なんですよね…。

もっともっとどん欲に学んで行かねば!と思わせられた公演でした。

今回も原作者の朱川湊人さんにお越しいただくことが叶い、感激!)^o^(
毎度はんなりラヂオには
不思議なご縁と素敵なご縁が沢山だなぁと思います。

あらゆるスタッフの皆さま、
そしてはんなりメンバーの皆さんには毎度のことですが
お稽古中も本番中も様々な面で支えていただいて
本当にお世話になりました!


感謝・感謝です〜!



初日祝いにいただきましたご馳走弁当?


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